『ドイツパン大全』6月5日発売

ドイツパンの種類、材料、歴史や文化背景、食べ方やトレンド、作り方などを100種類のドイツパンと供に紹介する本ができました。

<本の説明>

世界でもっとももパンの種類が多い国、ドイツ。
大型パンは約300種、小型パンにいたっては1200にものぼる種類があるとされています。
これらのパンは、一日3回の食事だけでなく、ちょっと小腹がすいたときのスナック、
おやつ、クリスマスやイースターなどのお祭りやパーティー、イベントでも食され、
ドイツの生活には欠かせない食べ物です。

ドイツパンの特徴は、パンの種類のみならず、使用される原料穀物も豊富なこと。
小麦粉のみならず、ライ麦粉、スペルト小麦、オーツ麦なども使われ、
ヘルシー志向が強まっている現在、ますます注目を浴びています。
小麦アレルギーやグルテンフリーに対応できるパンが多数揃っているのもドイツパンならではです。

本書では、このようにバラエティ豊かなドイツパンを一堂に集めて、紹介。
日本で入手しやすいパンを中心に、定番ドイツパン100種以上を、
大きく「大型パン」「小型パン」「祝いパン」「菓子パン」にジャンル分けし、
それぞれのパンの特徴をわかりやすく解説しました。

さらに材料や食べ方、保存方法をはじめ、ドイツのイベントやパン屋さん事情など、
現地の暮らしぶりを多彩なコラムでピックアップ。
パンのみならずその周辺の様子がわかり、よりドイツパンについての知識が深まります。

本書があれば、“ドイツパンのすべてがわかる”。
パン職人の方、これから目指す方、パン業界の人をはじめ、
もちろんドイツの食文化に興味がある人、ドイツパン愛好者、
そしてパンに興味のあるすべての方必携の一冊です。

出版社: 誠文堂新光社
ペーパーバック: 224ページ
著者:森本智子

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