パンが進む美味しい南ドイツのチーズディップ Obatzter

南ドイツでお昼などの軽食(日本人からすると軽食とはいえない量ですが)にブレツェルなどに添えて出てくるオレンジ色のディップ。
Obatzter, ObatzdaまたはObazdaと呼びますが、潰した物、混ぜた物、といった意味があります。
カマンベールチーズ、クリームチーズ、バター、玉ねぎのみじん切りを混ぜ、塩、コショウで味を調えてパプリカで色と風味を付けたら出来上がり。
カマンベールはほどよく熟して柔らかくなっているといいですね。熟しすぎたものは周りのリンドを切り取って中身だけ使う方が風味がいいと思います。
カロリーは高めですが、おいしくてパンが止まらなくなります。
野菜などにつけてもいいですね♪
どうぞお試しください。