2月11日(祝)ルッツ・ガイスラーさん再来日パン講習会

**参加ご希望の方は参加フォームよりお申込お願いします!**

皆様、こんにちは!
お待たせいたしました、ルッツ・ガイスラーさん再来日講習会のご案内です。
昨年6月にいらした方も、前回逃してしまった方もお待ちしています。

以下詳細です。ご参加希望の方は、以下リンクよりお申込みください。
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●2月11日(月・祝) パン焼き講習会(パン焼き経験者のみ)
時間:10:00~17:00(途中休憩あり)
場所:Lehrstube Zopf 
住所・アクセス:http://zopf.jp/lehrstube-zopf/l_access/
内容:ルッツさんによるパンレッスン
以下を教えていただく予定です。
 Bauernbrot(バウアンブロート、農家のパン、ドイツでは「今年のパン」に選ばれました)
 Saatenbrot(ザーテンブロート)ザーテンは種(シード)です
 Kartoffelbrot(カルトッフェルブロート)ジャガイモのパン
 Laugenbrezeln(ラウゲンブレーツェル)
 Aachener Poschweck(アーヘナー・ポシュヴェック、アーヘン のイースターパン)
参加費:15,000円(消費税込み)ランチ、お飲み物付
お持ちいただく物:エプロン、筆記用具、パンお持ち帰り用のバッグなど(他にまたあれば告知いたします)

以上お読みいただき、参加ご希望の方は、以下参加フォームからお申込みお願いいたします。
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皆様のご参加お待ちしています!

よろしくお願いいたします。

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ルッツ・ガイスラー氏 略歴

 元々地質学者であるガイスラー氏は、現在パン職人として、飲食店やパン店向けのレシピ開発、パン関連の本の執筆、パン講習会の開催を行い、伝統的なパン作りに立ち返ろうとしている。
 パン作りを始めたのは2008年で、最初はほんの気分転換のつもりだったが、探求心旺盛な学者気質のおかげで、ほんの数年のうちにパン作りをただの趣味から職業、天職にまで突き詰めてしまった。
 地質学者としても、源に目を向け、地形や岩石、はたまた地球の成り立ちはどうなのかを追究してきた。地学専攻の学生時代からそうした興味を持ち、大学での業績や卒業論文は幾度となく表彰されている。
 これと同様の情熱とモチベーションを、この数年間パン作りにも傾けてきた。パン焼きのみに注目せず、粉、水、塩といったパンの材料や農家、製粉所など、パンの背後にあるものにも意識を注いでいる。よいパンには自然に近い材料が必要であり、それらを作る人や農家、製粉所も同じ考えを持って働いていることをじかに感じ取りたいとガイスラー氏は思っている。
 2009年から自分のレシピと試作の結果、さらにパン焼きのヒントやレポートをブログPlötzblog に投稿している。現在884のレシピが掲載されており、月に10万人が訪れ、100万回閲覧されている超人気ブログである。
 2012年からはパン作りレッスンを開始、ドイツ語圏では最も密度の濃い内容のレッスンとして定評がある。
 2013年に最初の書籍『Das Brotbackbuch Nr.1』を出版、以後合計7冊の本を出版し、全体の販売数は合計16万部を超える。
 2014年に独立を決意、よいパンを求めてパンの仕事のみに集中することにした。
 2017年にはとうとう自分の工房を持つという夢を叶え、初心者から上級者まで多数のパン講習会を開催している。

ブログリンク: https://www.ploetzblog.de