3月30日(金)ドイツ人製菓マイスター、ケヴィンさんと一緒にお菓子を作ろう!

皆さんこんにちは!
3月下旬に、ドイツからKonditormeister(製菓マイスター)のKevin Luehmann(ケヴィン・リューマン)さんがプライベートで来日します。
一日お時間いただけるということなので、ドイツ菓子を一緒に作ってもらうことになりました。

以下詳細をお読みいただき、参加ご希望の場合はメール (info@doitsushoku.com) にてお申込みください。

日時:2018年3月30日(金)14時~17時
場所:日本橋社会教育会館(東京都中央区日本橋人形町一丁目1番17号 料理教室)
内容:ドイツ菓子(ナッツを使ったBadenweilerとNussknacker)を作ります。
参加費:5,000円(材料費込)
募集人数:30名まで
申込み期限:2018年3月26日(月)

● ケヴィン・リューマンさんについて

ケヴィンさんは、ハノーファーのホレンディシェ・カカオシュトゥーベで修業された後、日本に1年滞在。ドイツへ帰国後、2年かけてパン菓子技術者の食品技術の国家資格を取得。その間にハノーファー大学、ドイツ農業協会、複数のベーカリーなどで研修を積み、マイスター資格も取得。
その後6か月間サワー種の製造を学び、ドイツの製菓材料メーカー大手Dr. Oetkerの子会社Martin Braun社に就職。技術サポートを行いながら、ケーキ、デザート、アイス、スナック菓子など多数のワークショップを手掛けている他、顧客向けにレシピ開発を行ったり、輸出部門に所属し、多数の国々を訪れてもいます。
2017年には6か月間チョコレートについて学び、ドイツでまだ12人しかいないチョコレートソムリエの1人ともなりました。

ケヴィンさんの出身地ハノーファーは、広島市と姉妹都市関係を結んでおり、ケヴィンさんも現地の姉妹都市協会に属したり、ハノーファー在住の日本人にお菓子教室を開いたりしています。

ケヴィンさんの得意分野はまずなんといってもシュトレンだとか。その他ザーネトルテ、アイス、ケーキ各種、そしてもちろんチョコレート。

ケヴィンさんが日本で好きな物は、モンブラン、抹茶ケーキ、チョコレートだそうで、日本のケーキ屋さん巡りも好きなんだそうです。